韓国式90切りプログラム
2017年01月03日

【スイング理論】理想のゴルフスイングの理論をまとめ公開する事に

ゴルフプレーヤーとしての経験、
クラフトマンとしてのスイング指導とクラブフィッティングの経験、
インターネット上での情報発信の経験、
それらの全ての集大成である、私の考える
倉木流のゴルフスイング理論
の全てをお話します。



私の考えるゴルフスイング理論とは、
言うなれば

「私の考える理想のゴルフスイング理論」
です。

今までの私が公開してきた教材では
「スイングのマイナス部分を減らしていく」
ということに特化していました。

その方が「上達の効率」で考えた時、良いからです。

今回、私が公開するスイング理論は
「プラスを増やす」
というものです。

つまり、

「私の考える理想的なゴルフスイングはこうである」

と明確に打ち出している、ということです。

このように、私の考えるゴルフスイングを明確に打ち出すことは
今まではありませんでした。

マイナスを減らすのではなく、プラスを増やす。

それが、
今までの理論と決定的に異なる点です。

理想のゴルフスイングとは?
私の考えるスイング理論を全て公開してしまっているため、
私の理想のスイングについて具体的に説明するのは
これが最初で最後になるでしょう。

私の考える理想のゴルフスイング理論とはどのようなものか。

それは、

・飛距離と方向性のバランスが良い
・ダフリ、トップが極端に少なく、打点が安定している
・再現性が高い

というものです。

飛距離が出るだけの理論は多くあります。

方向性が良いだけの理論もあります。

しかし、
それらが高レベルで融合した理論はあまりありません。

さらに、「それ以上に大切なこと」があります。

そのスイングを

「誰でもマスターできる」

ということです。

そのスイング理論を学んだ時、
誰もがそれを実践し、マスターすることができること。

これこそが、最も重要なことであると、私は確信しています。

単純に理想のスイング理論を構築し、
それを言うだけなら簡単です。

自分が理想的だと思うスイング理論を考えれば良いだけだからです。

しかし、その理論を誰もがマスターできなければ
意味がありません。

絵に描いた餅、机上の空論です。

体力がそれほど無いゴルファー、
柔軟性がそれほど高くないゴルファーに
理想のスイングを押し付けても
それを身につけることは難しいのです。

究極のゴルフスイング 倉木理論の真諦
特に、有名なティーチングプロほど
机上の空論を言う傾向があります。

プロを指導することとアマチュアゴルファーを指導することは
全く別の話です。

アマチュアであることを考慮して指導すると言っても、
大勢のアマチュアゴルファーと接し続けていない限り、

「どうすれば本当に伝わるか」

「どうすれば本当に上手くなってもらえるか」

は分かりません。

だから、有名レッスンプロなどが教えるレッスン書は
あまり細かい説明がされません。

プロはある一定レベルに到達しているので
あまり細かいことを言う必要がないのです。

実際、大勢のアマチュアゴルファーに接している私としては

「これでは説明不足ではないか。絶対に上手くなれるわけがない・・・」

そんな風に思ってしまうレッスン書ばかり見てきました。

そういうレッスン書は、まるで

「俺の言っていることは絶対に正しい。何せ、トッププロとして通用している理論なんだ。この理論をマスターできるかどうかは、ゴルファーの努力次第。マスターできないのは、努力不足。理論は完璧、何も問題はない」

と言っているような傲慢さを感じてしまうのです。

早起きが出来なくて困っている人に

「早起きできないのは早起きしようと思っていないからだ!」

と言っていることと同じレベルの指導力だと、私は思います。


私の考える理想のゴルフスイング理論をまとめた教材を
初めて公開することにしました。

その名も「究極のゴルフスイング 倉木理論の真諦(しんてい)」です。


posted by ゴルフスコアアップ at 01:51 | 北海道 ☔ | 究極のゴルフスイング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする